POCKETIFY GUIDE / 07

MCP のアクセス範囲を管理する

非公開資料は既定で除外され、一時的な許可はアプリ内で自分で確認します。

既定でアクセスできるもの

MCP は、この Mac の許可範囲内にある未アーカイブの資料にアクセスします。非公開資料は既定で除外され、外部ツールから要求されても自動では公開されません。

検索で見つかったのは候補の資料です。外部ツールに実際の内容を読み取らせ、出典参照を残すと、回答を確認しやすくなります。

非公開資料を一時的に許可する

外部 AI ツールは、あなたの代わりにアクセスを承認できません。検索結果を増やすためだけに、質問と無関係な資料まで公開しないでください。

  1. 非公開資料を本当に検索する必要がある場合に限り、外部ツールからアクセスを要求させます。
  2. Pocketify のネイティブな許可画面に戻り、アクセスを許可する非公開フォルダを自分で選んで確認します。
  3. 一時的な許可は 15 分間続き、アプリ内で早めに取り消すこともできます。サービスを停止すると、この許可は終了します。

外部ツールに送られる内容

外部クライアントが MCP で資料を読むと、その内容はクライアントの作業フローに入ります。さらにモデルサービスへ送られるかは、そのツールの設定とあなたの操作によります。

ローカル接続だからといって、以後の処理もすべて本機で行われるとは限りません。業務や個人の機密資料では、外部ツールの処理方法を確認してからアクセス範囲を選んでください。

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